コンセプト
Business Portとは
Business PortはMobileの特長 (いつでもどこでも)とSaaSの特長 (手軽に安価に)を組み合わせた価値を提供します。
外勤や在宅勤務などでも場所を選ばずいつでもどこでも業務ができるため社員の生産性が高められ、
業務アプリケーション提供からユーザー認証、課金・決済までを一括してKDDIが行うことにより
お客さまは個々の業務システムの管理やアプリケーションごとの利用料支払いなどの手間が軽減されます。
また、携帯電話から情報を見にいく (出力ツール)という使い方だけでなく、現場の生の情報を「Quick&Easy」に吸い上げる
入力ツールとしての利用価値を、SaaSというソリューションと組み合わせることにより、より多くのお客さまが安価で手軽に
携帯電話の利便性を付加したソリューションを使うことができるようになります。
au設備と同等のインフラ設備と保守・管理体制でKDDIが通信事業者として提供してきたノウハウを発揮し、
万全の運用体制とセキュリティーを提供します。
Business Portの特徴
コスト削減の実現
- IT投資の手間とコストを削減

さまざまなビジネスアプリケーションを開発、購入する手間を大幅に削減することができます。KDDIのサーバーリソースをインターネット上から必要な時、必要なだけ利用することができるため、格段にコストを抑えることができます。
豊富なモバイル連動アプリケーション
- キャリアだから実現するパソコン・携帯のシームレスな連携サービス

KDDIのBusiness Portは、パソコン用のアプリケーションだけではありません。キャリアだから実現できるモバイル開発環境を提供し、その結果パソコン・携帯間のシームレスな連携アプリケーションを数多くラインアップしていきます。
高い安全性
- au設備と同等のセキュアなインフラ&保守

通信事業者として培ったインフラ運用・保守のノウハウをもってSaaS設備を運用しています。セキュアな環境で場所を選ばず、いつでも、どこでも安心して仕事ができます。また、開発者の方にとっては、安全な環境でビジネスアプリケーションを開発することができるため、お客さまに安心してサービスを提供することができます。
信頼のサポート
- サポート窓口もアプリのログインも、すべて一元化で便利に

各ビジネスアプリケーションも、ひとつのIDとパスワードでログイン (シングルサインオン)が可能。管理業務を一括で行える管理サイトもご提供するため、管理が容易になります。また、サポートや請求窓口もすべてKDDIにて一本化しているため、各開発元の会社にそれぞれに問い合わせをする手間が省けます。


KDDI Business Outlookは、MicrosoftR Exchange Server2007および Windows® SharePoint® ServicesをASP・SaaS型サービスとして提供。パソコンおよび携帯電話の双方からシームレスにご利用いただけます。
